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11月 16

自称メンヘルなチャットレディに話を聞いた

テレパシスではないわたしたちは他人の心理を直接に感じることはできないから、ある感情を自分が受け取ったときにとる所作を相手に投影したり、教養や実体験という外部の情報を持っておいて、それらを逐一現在状況と組み合わせ照らしあわせてなんとなく相手を思いやったりもしますね。つまり他人に関して心理は身体的な記号に表象されると信じている。

セックスに関しても物質的行為が先にあり、それを単に真顔で腰を振り合う科学的行為にしたらつまらないため、心理を寄り添わせようと記号解釈を行うという順番、どんな情報を重視するかは個人の資質に依存し、初対面やそれに近い場合など外部の情報が足りない場合は自分の感じ方を投影して補う必要があります。

男女関わらずたくさんの人間と寝ようとするのはこの自己投影の割合が大きい場合が多く、つまり

「メルヘンチックな清楚系の女性が実は肉食系ビッチ」

というのは矛盾しておらず、自己を拡大することで外部の解釈不能性を縮小するために、相手の個性の細部までは問わないと考えられます。
人の話を聞かないオッサンと同じ帝国主義的所有の欲求ですね。
 

飲み会で面倒見の良い幹事のまあまあイケメンと、コミュニティクラッシャー的まあまあ美女が議論していたのは、まあまあイケメン幹事は「一人の異性と多く寝ることでその人となりの個性が見えてくるからいいんじゃないか」と主張し、まあまあ美女クラッシャーは「多くの異性と寝ることで各人に共通する普遍的な快感が見えてくる」と主張していました。

メルヘナーな男と現実主義な女の論争。
 

上記のように他者を自己意識に反映する度合いが違うのだから、噛み合うはずもなく平行線で、この二人はたぶん寝ていないし寝ることもないだろうと。

自分自身の感覚は割愛しますが、
ひとつ言うなれば、惚れないと濡れない。
これは普遍でしょうね。
 

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